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新しく当館の第三弾CG『バーチャル仙台〜よみがえる仙台城・城下町』が完成し、館内に設置しております。
今回は、仙台城のみならず、川内の大身屋敷である「片倉小十郎屋敷」「水沢の伊達家の屋敷」「登米の伊達家の屋敷」
も復原しております。また、城下町の中心地として江戸時代を通じてにぎわった「芭蕉の辻」の町並みを精密に復原しております。
現在ではだれも見たことのないこれら建物や町並み、景観をCG画像ではじめて復原したわけです。
そして、ネクストラックスという五〇インチの大型タッチパネルを駆使し、「仙台大橋〜川内の大身屋敷〜大手門」、
「芭蕉の辻付近」、「本丸大広間の孔雀の間・下段の間・上段の間・上々段の間」については、プラズマテレビ画面上を自由に歩き回り、
散策できるようになっております。
さらに現在のご自分の家を航空写真上で探し、その場所を江戸時代の古地図上に切り替えることで、
ご自分の家のあるあたりが江戸時代どうだったかを確認することができます。
このCGコンテンツの制作には、古建築の権威、東北大学名誉教授の佐藤巧先生にご指導・総合監修をいただき、
東京のCG制作会社「鰍bADセンター」に委託し、完成の運びとなりました。
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