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道香(みちか)
道香(みちか)


(園芸センター・2004年6月)
園芸センター・彫刻マップ

道香 (みちか)(掛井五郎作)

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掛井五郎 人と作品

静岡市音羽町に生れた氏は15歳の時、たまたま上京した東京において木内克(よし)の彫刻に出会って、感動し、その日以来彫刻家になる決意をしたという。1950年東京芸術大学に入学、彫刻科、彫刻専修科と進み、1957、58年同大学の副手となる。57年新制作に初入選(新作家賞)したことから、以後同会に出品、1961(昭和36)年新制作協会会員となる。1968(昭和43)年ベラクルス大学(メキシコ)の客員教授となり、70年まで続けた。1991年住いを桐生に移したが、1996年またアトリエを東京に移し、青山学院女子短期大学芸術学科の教授職も辞し、制作に専念する。
主な受賞は、1976年第7回中原悌二郎賞優秀賞、1977年第7回現代日本彫刻展神戸須磨離宮公園賞、1981年第9回現代日本彫刻展東京国立近代美術館賞/神奈川県立近代美術館賞受賞。1982年≪蝶≫にて高村光太郎賞受賞など。
氏は兄の影響を受けてクリスチャンとなり、従ってかれの興味、制作対象は人間であり、それは一貫している。しかもそれを再現的に作るのではなく、自分が観たものを自分というフィルターしか通したものでないと有り得ない表現にまで高めようとするのが、彼の制作の底流をなすものといえる。

参照ページ : 静岡県立美術館




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